国際興業バスについて

通常利用できる国際興業バスの乗合バスは、東京都北東部(豊島区・板橋区・練馬区・中野区・杉並区・北区・足立区)から埼玉県南東部(志木市、富士見市、和光市・朝霞市・戸田市・川口市・蕨市・鳩ヶ谷市・さいたま市・草加市、越谷市)にかけての地域と、飯能周辺(埼玉県飯能市・入間市・日高市・毛呂山町および東京都青梅市)で運行しています。バスの車体は白い地に上下に黄緑のストライプ、緑のシャープなデザインです。いすゞ自動車製です。国際興業バスの時刻表、および運賃、定期券については「こくさいばどっとこむ」という公式ページで公開されています。営業所、案内所は東京都内は池袋駅、板橋駅、志村三丁目駅、赤羽駅の近辺に、埼玉では北戸田駅、蕨駅、川口駅、新井宿駅、大宮駅、浦和駅、飯能駅、の近辺にあります。詳しくは公式ページをご覧ください。なお、貸切バスは国際興業観光バスが東京・埼玉・神奈川ので運行中です。車体は白い地に紺のストライプが窓が大きくかっこいいデザインです。

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空港までの便について

国際興業バスは西武バス ・ 東武バスウエスト ・ 京成バス ・ 千葉交通 ・ JRバス関東とともに、空港までの便を共同運行しています。成田空港まではさいたま新都心・大宮から『ONライナー〔オーエヌライナー〕』 が運行しています。もちろん、逆に成田空港からさいたま新都心駅、大宮駅までの便もあります。成田までの便は朝は5時から夜は19時半まで18本、大宮、さいたま新都心までの便は朝7時から夜21時45分まで18本出ています。運賃は片道2750円で交通状況にも左右されますが、所要時間は約2時間のようです。もちろん、何があるか分かりませんので、早めの便を確保するのが基本ですね。次に、羽田空港までの便は大宮地区、さいたま新都心から羽田までは朝は4時半から夜は7時半まで13本、羽田空港から大宮、さいたま新都心までは朝7時10分から夜22時40分まで15本運行してます。運賃は片道1500円で交通状況にも寄りますが約1時間半で着くようです。どちらも空港行きのみ1ヶ月前から予約が可能です。空港発は当日券のみです。

高速バスについて

国際興業バスには空港までの高速バス以外に、9本の高速バスがあります。うち、8本はとっても便利な夜行バスです。寝ている間に目的に到着しますし、新幹線より安上がりだから経済的ですよね。まずは渋谷、池袋、大宮〜青森、の間はブルースター号です。渋谷を21時25分に出発し、青森に明朝8時に着きます。運賃は片道10000円で学割は8500円、往復だと3000円割引されて17000円です。東京〜八戸の間は「シリウス号」です。東京からは21時と21時50分の2本出ています。八戸に到着するのは、明朝6時、6時50分です。運賃は片道9680円、往復だと17420円です。往復切符が有効なのは1週間以内です。池袋、大宮〜大館、能代までは「ジュピター号」です。池袋を21時40分に出発し、能代には8時35分に到着です。料金は片道1万300円、往復だと18540円です。他にも盛岡までの「らくちん号」や遠野、釜石までの「遠野釜石号」、北上、花巻までの「イーハトーブ号」、気仙沼までの「けせんライナー号」、鶴岡までの「夕陽号」などがあります。

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