子供用ヘルメットは必需品になりました

子供ヘルメット1

子供用ヘルメット。キッズヘルメットともいいます。2007年6月の道路交通法改正に伴い児童や幼児の子供が自転車に乗る時には、保護者が責任をもってヘルメットを着用させることが義務づけられました。
平成18年の交通事故のうち、自転車事故の占める割合が全体の2割を占め、そのうちの半分が子供の自転車事故という統計報告がなされています。
自転車乗用中の事故は、15歳以下の青少年と子供が実に45%をしめています。
自転車の場合、特に出会いがしらの衝突が半分以上に上っています。
交通事故の死傷者のうち損傷部位で大別すると、自転車事故の場合は頭部損傷による死亡が圧倒的に多いのだそうです。
子供ヘルメット2 自転車乗用の場合でも、いかにヘルメットで頭部を保護することが大切かと言うことがお解かりいただけると思います。
地方の中学校などは、自転車通学の際にヘルメット着用を義務付ける学校がほとんどですが、これによって死亡事故がかなりの確率で減少しているようです。
あなたのお子さんに、忘れずに子供用ヘルメットを着用させましょう!

ママチャリの子供用ヘルメットは母の愛です

子供用ヘルメットはあなたが自転車にのっている時、チャイルドシートに座っている小さなお子さんにも必要なのです!
子供用ヘルメットは、自転車に乗って軽快に走る子供たちばかりに必要なわけではありません。最近増加しているのは、自転車の補助いすから幼い子供が転倒し死傷するケースです。年間約2400件といわれ、10年前の2.5倍にも及んでいます。
シートベルトで固定され、自転車が事故で転倒した場合、幼い子供は身長の約2倍もの高さから転倒することになります。
その時、大切な頭を打ち付ける結果になったらどうなるでしょう?
また、停車中の自転車の後部座席に置き去りにされた子供が、自転車ごと転倒する事故も少なからず起こっています。
短時間のお買い物であっても、お子さんを自転車からおろし一緒にお買い物に連れて行きましょう!
ママチャリは前の自転車籠に荷物をつけ、後部シートに子供を乗せるので考える以上に危険な要素に満ちているのです。どうか後ろの小さなお子さんにも子供用のヘルメットを着用させてあげてください。ヘルメットは、お子さんの頭部を強力にガードしてくれます。

子供用ヘルメットは自転車店かネットで購入を

子供にヘルメットを着用させるとなると、大半の方は子供が素直にヘルメットを被ってくれるか心配するのですが、ご心配には及びません。最近の子供用ヘルメットはデザインが斬新で軽量に作られています。「かっこいい!」子供がヘルメットをかぶる度にそう誉めてあげてください。まるで帽子のように自転車の時には「ヘルメット」が習慣になるでしょう。
子供用ヘルメットの購入は自転車販売店かネットショップで購入できます。
購入のポイントはサイズがきちんと合うかどうか、そして安全規格にあっているかどうかを確認することです。サイズを確認するためには、直接店に出向いて購入するのがベストですが、品数の豊富さと価格においてはネット通販の方が有利でしょう。
子供用ヘルメット3 子供用ヘルメットは対象年齢によってサイズが分かれているようです。
サイズは調整が出来るパッドがついています。着脱はあご紐のバックルなどでワンタッチで簡単にできるようになっています。
ネットで購入される場合はサイズのことや返品が可能かどうか、メールや電話などで問い合わせたほうがいいでしょう。価格は3000円から6000円程度が主流です。

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