ファブリックパネル・北欧・作り方・ファブリックブランドマリメッコ飾り方紹介
『ファブリックパネル』ご存知ですか?日本ではまだ馴染みが薄くあまり知られていませんが、簡単にご説明しますと木枠と合板で作ったパネルにインテリアファブリック(主に柄物)を貼り付けて壁に飾るインテリアアイテムです。
このファブリックパネルは北欧やヨーロッパの国々で親しまれていて、冬の厳しい寒さや雪によって閉ざされた住まいの限られた住空間の中で、より楽く生活するためのインテリアアイテムとしてファブリックパネルは誕生したと言われてます。
ファブリックパネルを絵のように飾り、自分のお部屋の雰囲気や季節感を味わったり、パーティなどの来客の際は、お客様に合わせて掛け変え、喫茶店などのお店の飾りなど用途も様々です。
人気の理由としてファブリックパネルを掛けるだけでかなり部屋の印象は変わります、絵画などと比較しても安価で生地を使用する事でお部屋のイメージや雰囲気を統一させる事も簡単なのです。
しかもサイズも様々で軽量、壁の石膏ボードにも取り付け可能です、自作も可能で季節によって掛けかえられる点も魅力です。
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市販されているものでも比較的安価で手に入ります、インテリア好きの若い世代からセレブの方まで幅広く好まれて飾られていています、ファブリックブランドとしてmarimekko(マリメッコ)の特に女性の間でも人気のRUUSUPUU(ルースプー)、ほか有名なデザイナーによる北欧をイメージさせる事はもちろんのこと洗練された素朴で暖かみのあるデザインはくせのない、どんなお部屋のスタイルにも良く馴染み楽しめます。
このようにファブリックパネルの専門のショップがあるほどで種類も豊富なアイテム、是非自分のお部屋の玄関やリビングの壁にもアクセントをつけ表情を楽しんで見ましょう。また新築された方やお引越し祝いのプレゼントとしても大変喜ばれます。
☆ファブリックパネルの飾り方のコツ
小さいサイズのファブリックパネルなら玄関の模様替えやトイレに飾れます。
リビングの壁などには一枚のデザインの生地使いから小さいサイズのパネルを三つほど作り、パネルを並べて流れを作る方法もオシャレです。
○ファブリック(生地の柄によっては白布もしくは白紙を別途用意)
○画材屋で売られている木製パネル(大きさは自由)
○タッカー
○金具
○綾テープもしくはカラーテープ
ファブリックの柄の張替えも一度作り方を覚えてしまえば簡単に出来ますので、季節や気分に合わせて、鮮やかな配色と大胆なデザインで模様替えもよりいっそう楽しめると思います。
・ファブリックをあらかじめ折り返し部分の長さに余裕を持たせレイアウトに注意しながらカットする。
・ファブリックに折り目やしわがある場合はアイロンでさっと伸ばす。
・生地が透ける場合は白布を用意して二重処理する、最初に白布を敷き、タッカーで打ちとめます。
・ファブリックをたるまないようにキッチリ引っ張りながら張り、裏面をタッカーで打ち留めます。
※ごみや糸くずが下に入らないように注意するようにしましょう。
・裏面のタッカー処理した部分が見えないように、テープを貼ります。
・壁掛ける場合はフックを打ち込んで、パネルを掲げる。基本的には絵を飾る方法と同じです。
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